キャッシングやローンを組むとき、申し込みがあると金融業者はあなたの個人信用情報機関の情報と照会し審査を行います。
個人信用情報機関では、氏名、生年月日、住所、電話番号、勤務先、契約日、契約の種類、支払い状況、利用残高、申込履歴、事故情報等の情報がすぐに確認できそれが、ローンやキャッシングの審査に使われるわけです。
個人情報機関には「事故情報」というものが有り、3カ月以上滞納した場合「延滞」という事故情報の記録が5年間、自己破産や民事再生などは官報掲載情報として7年間記録が残ります。この事故記録は新しいローンやキャッシング、クレジットカードの申し込みの際の審査に大きく影響します。
もし自分が、過去に事故を起こしたことがある場合、ちょっとした支払い遅延から、代位弁済・債務整理…など、自分の事故情報ってどう記載されているのか、気になりますよね。
もう五年たったけど、どうなっているのだろう。10年たったけど、住宅ローンの申請をしても大丈夫だろうか??
個人信用情報機関には「本人開示制度」があり、自分の信用情報を見ることが可能なのです。開示請求の方法は各信用情報機関によって違いがありますが、多くの場合、郵送や窓口で行われます。
詳細は以下の各信用情報機関でご確認いただけます。
| 全国信用情報センター 連合会(全情連:FCBJ) |
全国信用情報センター連合会(全情連)は消費者金融専業者を主な会員とする全国33の個人信用情報機関の連合体で、個人情報保護法に基づく認定個人情報保護団体です。 |
|---|---|
| 個人信用 情報センター(CIC) |
クレジットカードの情報をの最大手 |
| シーシービー(CCB) | クレジットカードでも外資系や信販系の情報が多い |
| 日本情報センター(JIC) | 消費者金融系、商工ローンの情報 |
| 全国銀行協会(JBA) 個人信用情報センター |
銀行のカードローンを扱う全国銀行協会 |
| 株式会社テラネット | テラネットは、信用情報の収集、業種業態の枠を超えた情報共有によって、適正な与信へ寄与することを事業の目的としています。 |